清風(扇形の詰め豆腐)
豆腐に肉の詰め物をし、扇の形に整えて蒸した、装飾的な広東料理です。扇のような飾り付けで上品に仕上げます。
材料
豆腐(横方向に薄く切り、扇の形に整え、底に2層に並べる)
500 g
豚赤身肉(餡にする)
適量
エビの身(餡にする)
適量
卵白(餡にする)
適量
クワイ(皮を剥き、餡にする)
適量
葱の白い部分
適量
トマト(半月切りにし、扇の上に置く)
適量
干し椎茸(扇の表面に飾る)
適量
茄子(扇の柄の枠を作る)
適量
ごま油(扇の表面にふりかける)
適量
精製塩(餡の下味用)
適量
味の素(餡の下味用)
適量
大根の千切り(扇の房を作る)
適量
作り方
1
手順1
豆腐を横方向に薄く切り、底に2層になるように扇の形に整えておく。
2
手順2
豚赤身肉、エビの身、卵白、クワイを合わせて餡を作り、精製塩と味の素で味付けしてよく混ぜ、豆腐の下層に広げる。豆腐の上層で覆ってサンドイッチ状にする。
3
手順3
茄子を使って扇の柄の枠を作る。トマトを半月切りにし、扇の上に置く。大根の千切りを扇の房として使う。形が整ったら蒸し器に入れ、5分間蒸して火を通す。
4
手順4
蒸し器から取り出し、残りの具材で扇の表面に模様を飾り、ごま油を回しかけて供する。