金銀卵餃子
卵白と卵黄を分けてそれぞれ薄焼き卵を作り、肉の具材を包んで二色の卵餃子を作り、火が通るまで蒸してから、タレをかけて提供する。
材料
卵(白身と黄身に分け、それぞれ別々に溶きほぐす)
10
豚赤身肉(ミンチにして餡として味付けする)
300 g
豚脂身(おたまに塗る用)
100 g
精塩(卵液と餡の味付け用)
4 g
水溶き片栗粉(卵液に加える)
30 g
味の素(味付け用)
5 g
ねぎ(みじん切り)
10 g
しょうが(みじん切り)
10 g
作り方
1
卵液と餡の準備
卵を割り、白身と黄身を二つのボウルに分ける。それぞれのボウルに水溶き片栗粉と精塩を加え、箸で均一に混ざるまでよく溶きほぐす。豚赤身肉はミンチにし、餡として味付けしておく。
2
卵餃子を作る
おたまを火にかけて熱し、生の豚脂身でおたまの内側を薄く塗る。小さじ1杯分の卵白を取り、おたまに流し入れ、小さな丸い卵の皮になるように回し広げ、肉餡を適量のせて卵餃子の形に折りたたむ。これを繰り返し、白い卵餃子を15個作る。同じ要領で卵黄液を使って黄色い卵餃子をさらに15個作る。
3
蒸してソースで仕上げる
二色の卵餃子を器の向かい合う側に配置する。蒸し器で10分間蒸してから取り出し、皿に伏せて移す。用意した白ソースを卵餃子にかけ、刻んだねぎと胡椒をふり、ごま油を回しかけて供する。